Boys And Girls, Come Out To Play

Repeat after us!

 

Boys and girls, come out to play.
The moon doth shine as bright as d
ay!
Leaves your supper and leave your sl
eep,
And come with your playfellows i
nto the street.
Come with a whoop and come with a c
all,
Come with a good will or not at
all.


Up the ladder and down the wall,
A Half-penny loaf will serve us
all;
You find milk and I'll find fl
our,
And we'll have a pudding in half an
hour.

子供、英語、教育、子供英語

 

 

男の子、女の子

 

 

 

おじょっちゃん、おぼっちゃん、外へでてあすぼ、
お月さま光る、昼のようにあかる。
口笛ふいてきなよ、よばわってきなよ。
上々きげんででてきなよ。でなけりゃおことわり。

夕飯うっちゃって、石盤うっちゃって、
街へでてきなよ、あそびなかまがまっているに。
ときの声あげて、とんだりはねたりしておいで、
お月さまの光にぐるぐるまわっておどりましょう。


あがり段にのぼり、石垣とびおりて、
ころがしゃお銭がなにもかもくれる。
牛乳が買える、はちのみつが買える、
半時たたずにおまんじゅうが買える。

 

[ei] play day

[ɔ:] all wall call

[i:] sleep street

[auə] flour hour

【歴史】このライムはの起源は17世紀にさかのぼります。その頃は子供が、小さい大人として扱われていたため、よく夜でも遊んでいるのが見られ、このような歌になりました。

 

この歌の時代には、子供たちは「"Those who would eat must work" 働かざるもの食うべからず」というように、子供でも働かなければならなかった時代でありました。ですから、遊ぶ時間は少なく、お昼の仕事が終わった後、夜でした。産業革命の時までは、国中の子供たちは親を助けるために働いていました。学校に行けたのはお金持ちのうちの子だけでした。
このライムが始めて印刷されたのは、1708年でこのころ子供たちが遊べる時間が夜の短い時間だったのがわかります。

 

子供の労働力

19世紀にhあ産業革命が起こり、工場が出来てきました。多くの子供たちは、特に救貧院の子供たちはひどい環境下で16時間以上も働いたようです。工場や、製粉場、鉱山は土が職場でした。体の小さい子供たちは煙突掃除にももってこいでした。子供たちは5歳ぐらいから働き始め、25歳になる前になくなっていたようです。ひどい環境での労働が彼らの寿命を短くしたのですね。