お家に閉じこもるばかりが雨の日の過ごし方じゃないですね。

楽しい雨の日の過ごし方をご紹介しましょう。

 

 

障害物競走Obstacle Course

 

年齢:18ヶ月以上の子供さんでしたらOKです。

いるもの:枕、クッション、ボール、箱、おもちゃなど

 

1 障害物のコールを作ります。子供さんの年齢にあわせて難易度を変えればいいでしょう。注意:この遊びでは転んだり滑ったりすることがあります。

2 枕や、クッションを置きます。ここを子供たちが走り回ったり、乗り越えたりします。箱をトンネルのようにした中や、いすの足の間をはって通ったりもできます。箱の中にボールを転がして入れたり、スターとゴールを決めておもちゃを動かしてたり、乗って通ったりします。いろいろな障害物を加えたり、減らしたりして、子供さんに合わせてあげてください。体を動かして疲れるまで遊んだら、お昼寝タイムも楽になります。

 

雨のお絵かきRain Painting   

いるもの:雨、食紅、紙皿

1 雨の日、お外に出ましょう。一人一人に食紅を振った紙皿を渡します。子供たちにはその紙皿を持って一分ぐらい雨に当てます。雨が書いた絵はどうでしょうか、お家に入って、皆で感想を話し合いましょう。

3Dの雨雲 3d Rainy Clouds 

いるもの: 白の画用紙、灰色の絵の具(または白と黒を混ぜて作る。)

まずはじめに、子供たちが写し取れるように雲の肩を切り取っておきます。子供たちは先の雲型を二枚画用紙に写し取ります。二枚とも灰色の絵の具で塗ります。それを一晩乾かして、切り抜きます。そして、ホッチキスで二枚の雲の周りを半分とめます。そして、中に新聞紙をつめ残りの半分をホッチキスでとめます。出来上がったら、天井からつるしましょう。

 

 

 

 

 

 

雨の日の遊び