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フォニックス〈発音〉トレーニングBOOK―はじめての大人向けLIVEフォニックス!
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おすすめ!

                                

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STUDY ROOM

        

         Phonics ★★★ 音と文字のパズル

 

       

 

 

 

 

 

 

フォニックスとは

 

おすすめ教材

フォニックスは子供たちが音と文字の関係を確認するのを助ける教授法であり、子供たちに読みを教える最も適した方法です。これは読みの技能だけにとどまらす、「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能の全てに関連してくるものです。

 

 

早くから滑らかに読めるようになるには、大人がするように単語を読むのではなく、音と文字との関係を「解読する」ことであるのです。  

 

 

R-e-a-dというスペルを「覚えて(暗記)」それを読むのではなく、「覚えた(身についた)」音からr/e/a/dを「解読する」のです。同じ「覚える」でもそこには大きな差があります。

 

音と語つづりの違いと暗記の地獄に苦しめられてきた私たちの世代と違い、フォニックスを習った子供たちは、音と文字の組み合わせのさまざまなバリエーションの「ルールを理解」し、パズルを解くように英語を「解読する」ことができるようになるのです。

 

 日本語を表音文字であるため、あいうえおが読めれば、お話でも何でも読むことができます。一方英語は表記文字であるためabcを覚えても本を読むことができないのです。英語には48の音があり、これをつなげたものが単語であり、話し言葉です。 

 

オールドマザーグースは古い学校英語で英語を習い始めた口ですから、小学6年でローマ字を習い、ローマ字ができれば英語が読めると信じていた純粋な少女でしたから、中学入学後張り切ってはじめた授業で、Whats your name? nameはナメでもないし、orangeはオランゲでもないし、dangerousなどにいたってはどう読めばいいのかショックを受けたものでした。

 

 今でも、フォニックスを習っていない子供にとっては音と文字が違うということは、英語は暗記しなくてはいけない嫌な科目というイメージを作ってしまいます。48の音素を70字の異なるつづりでつづるのですから、時に同じつづりで二つ以上の音を表すような場合も出てきますここが英語の厄介なところです。

 

 しかし、フォニックスでは英語のスペルの75%は規則的であるといわれます。一つ一つの文字に対応する音声を覚え、それをつなげ、2文字語、3文字語と進めていけば、子供たちは難しさを感じることなく、「英語はよくわかる。」「楽しい。」と思うようになります。

 

いまどきの英語教室では、多かれ少なかれフォニックスの指導が取り入れられているはずですし、見学に行って、もしそれがないような教室でしたらやめたほうが良いでしょう。

 

フェニックスがわかると・・・

 単語の中での文字の組み合わせを認識する能力がつく。

 文字を見て音を予測する関連付け能力がつく。

 音ー文字の関係を記憶することでサイトワード(瞬時に認知できる単語)の枠を広げ、読みのスピードがつく。

 流暢で、熟達した読みを完成させる(読みの流暢さは会話の流暢さにもつながります。)

 フォニックスを学びながら、単純な構文も習得できる。 

 

 

フォニックスを成功させるキーポイント

 気長にステップを踏む

 短時間でも毎日

 たのしいアクティビティーであきさせない

 親も純粋に楽しむ

 

では、始めましょう。

Step 1 Alphabetの音

 

 

 

 

SuperKids 教育用ソフトの評価サイト

アメリカのウェッブサイトです。

子供たちに最高の教材を与えたいという親や先生のためのサイトです。みなさんが良く名前を聞いたことがあるものも厳しい評価をつけられているものもあります。教育的価値、子供へのアピール、使い勝手の面から偏りのない評価を期待できます。ぜひ一度見てください。

私はこのサイトを日本語を習う子供を持っている生徒さんに何年か前に教えてもらっていました。が、じかに買う送料の高さを考えると買えずにいました。

ところが、今、その中でも評価の高いシリーズが日本でも買えるではありませんか。それもアマゾンでお安く!

 

全米学校導入実績No1教育ソフトCD

邦題でAmazonにリンクします。

英語の題名で中身が見られます。

英語のものはReader用のものもありますが、日本語のものは全教科対応です。

 

●リーダーラビットベイビー

 

 

 

 

 

 

 

 

「好奇心や想像力を育み、表現力を養うプログラム」をテーマに、数量・順番に並べる、言葉、色・形・考える力、想像力、表現力育成などの学習項目を収録。3~5歳向け。

 

 

 

 

 

 

 

 

「入学準備に必要な基礎学力を身につけるプログラム」をテーマに、数の並び替え、記憶・形・色・文字、語彙・カテゴリー分類、文字と音の識別などの学習項目を収録。4~6歳向け。

 

 

 

 

 

 

 

 

「小学校に必要な基礎学力を身につけるプログラム」をテーマに、足し算・引き算、図画・動画・想像力、語彙・文字の音・つづり、創造力・色・音感の育成などの学習項目を収録。5~7歳向け。

●リーダーラビット 2年生       

   もありますが、評価がよくありません。

 

フォニックスの本

 

 

 

 

お子さんに試す前に、ご自分でフォニックスを試してみては?ああ、これならと思うにちがいありません。

FANTASTIC PHONICS おすすめ!

私が教室で使っている本です。フォニックスで、3文字語が読めるようになったらこれを読んで、自分で読めることの自信をつけます。自信がついた子供たちは喜んで音読します。最近、10話をそれぞれ100回ずつ読んだ子もいますよ。全10ページで1話ですのでどんどん読めます。それが60話入っています。ストーリーが理解できたかは、ネイティブの先生の質問に答えることで確認できます。また、書く練習もついています。読む、書く、聞くをコツコツやれる方にはおすすめです。

 

 

日本ではそんなに人気があるとはいえませんが、アメリカ人にとっては馴染み深いシリーズです。今3歳になった私が日本語を教えているビジネスマンの子供さんもアメリカのおばあちゃんから送ってもらったクリフォードが大好きです。お父さんがいつも読んであげています。12冊セットです。

 

 

 

 

 

フォニックスの本は単語が限定されてしまうから、どうしても読み物としてはつまらなくなりがちです。でも、ちゃんとしたお話になっていて楽しめます。こちらも12冊セットです。

 

 

教育的価値

子供アピール

使い勝手

5.0

5.0

5.0

教育的価値

子供アピール

使い勝手

3.5

3.5

5.0

教育的価値

子供アピール

使い勝手

4.0

4.8

4.8